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Today's Movie Flyer - E.T. the Extra-Terrestrial : CIA の新シリーズ「今日のチラシ」がスタート ! !、第1回めはスピルバーグ監督のSF映画の感動作「E.T.」です ! !


© Universal Pictures / Amblin Entertainment

CIA Movie News の新しい「今日の」シリーズとして、懐かしい映画のチラシを愛でる「今日のチラシ」を始めます!!、記念すべき第1回めは「E.T.」です!!


いつも、お世話になっています、CIA のビリーです。CIA Movie News は過去に B面において、映画にちなんだものもあれば、そうではないフツーに美味しそうなスイーツの写真を毎日投稿する「Today's Sweets」と、映画やアニメにちなんだユニークなTシャツを毎日紹介する「Today's T」という「今日の」シリーズを展開していましたが、さらにもっと映画にこだわった…と言うより、もろに映画をテーマにした新シリーズの「今日のチラシ」をスタートします!!

実はもう数年前にさかのぼるのですが、関西にお住まいのある映画マニアのご愛読者の方から、自分のコレクションを譲り受けて、活用してほしいという大変に光栄なお申し出を頂き、様々なものを頂戴することになりました。


この「今日のチラシ」は、その貴重な懐かしいコレクションの中から、映画好きにとっては、映画館に出かけるお楽しみのひとつになっているはずのチラシを振り返って、紹介していくものですが、関西の方が集めたものなので、チラシに印刷されている映画館の名前が主に大阪や神戸に、かつて存在していたもの(現在もあれば、ごめんなさい)となっています。そのため特に同地域にお住まいの方にとっては、あぁ、そう言えば、こんな映画館があったなぁ…と、ご自身の過去の映画鑑賞の記憶を振り返り、郷愁の思いにかられることになるのでは…と想像いたしますが、もちろん、どこにお住まいの方にとっても、懐かしいと感じずにはいられない映画のチラシの数々をご覧いただくことになると思います。

また以前、CIA は前にも後ろにも更新したい…と、ぼくは書きました。「今日のチラシ」は、その後ろ向きの更新になるわけですが、昔を懐かしむベテランの映画ファンのみなさんのみならず、若い映画ファンの方にとっても、かつての映画のチラシはとても価値があるように思います。

現在も人気の名作映画は公開当時、どんな風に紹介されていたのか?!、今や大物の映画スターは駆け出しの頃は、どんな存在だったのか?!といった過去から学ぶ温故知新の感銘に加えて、映画の配信サービスに登録したはよいものの、旧作については、よくわからないから、どれを選んで観ればいいのか…?!の判断に迷ってしまい、せっかくのラインナップも宝の持ちぐされみたいになり、月々の支払いの元がとれてない気がする…コスパをあげたい…なぁ〜んて思っている人には、とても役立つ映画ガイドになっていくのかもしれません。

そして、映画を配信で観るのは便利だけれど、やっぱり、Blu-ray や、DVD を買って、本棚に並べたい…という映画ファンの方にとっては、果たして、世の中から物理的なディスクが消えていく前に、どれを買っておけばよいのか…?!、あなたの厳選コレクションを考えるうえで、あッ、そうだ!!、この映画の Blu-ray は買っておかなければ…!!というサバイバル?!のヒントのお役にも立てるのかもしれません!!

映画のチラシにはもう、その映画の内容や、作り手の紹介などが書かれているので、ぼくが特に解説を述べなくてもよいのかもしれませんから、この「今日のチラシ」のシリーズでは、CIA の映画研究会?!の Watercooler のメンバーのみなさんのコメントを主に紹介できれば…と考えています。ついては…、


だったら、映画通の自分にも、ひと言、言わせてほしい…!!と「今日のチラシ」を通じて、ぼくたちなりに映画の歴史を刻んで記録するアーカイブ作りの活動に参加したい!!という映画大好きさんがいらっしゃいましたら、老若男女を問わず、ぜひぜひ、Watercooler に加わって、映画の歴史の生き証人になってください!!、ただし、先着順のたった30名迄となっているので、興味を持たれた方はお急ぎください!!

Watercooler は Instagram 上の活動です!! ▷▷ 映画諜報部の秘密の会議室🤫CIA🔟周年ムビチケ争奪コメント杯🏆開催中

それでは前置きがとても長くなってしまいましたが、1982年公開のスティーヴン・スピルバーグ監督の傑作「E.T.」の封切り当時のチラシは、どのようなものだったのか?!、Watercooler のみなさんのコメントとあわせて、デザインの異なる2点のチラシをご覧ください!!



@kawayoshinobori さん

E.T.大好きなんですが、思い返すと観てる回数は少ないんですよね。当時中学生でしたが、元日に1人で劇場に行き、隣の席のお姉さん2人組みから「パンフ見せて」と声をかけられドキドキした、自分の中では青春の思い出映画という位置づけになっています。あとユニバのアトラクションがとてもとても大好きでした。若いスピルバーグの映像に大塚芳忠さんが吹き替えていたんですよね。作品の面白さが伝えられなくてスミマセン💦

@2014kaoru.kikuchi さん

初めて映画館で観た洋画は「E.T.」でした。当時は小学生で家族と観たこと、満席で立ち見が出ていた事を思い出します。その時は内容をあまり覚えてなかったかもしれません。E.T.のデザインが苦手でした💦、後は「ヨ.T.」と書いて恥ずかしかったのが今でも少しトラウマです…💧

@koh_strength さん

公開当時はまだこの世に生を受けていませんでした(笑)。初めて観たのは小学生の頃(98年だったか…)でしたかね〜。兄と幼馴染でよく通っていたレンタルビデオショップがあるのですが、そこには学生御用達の3つのアーケードゲーム台と、暇な店主が観ていたであろう映画垂れ流しの天井設置型のテレビがあり、その日はE.T.が流れていました。

当然、兄と幼馴染はゲーム台を譲ってくれず、僕はカウンターを背もたれ代わりにして観ていた記憶があります。内容こそ当時はサッパリちんぷんかんぷんでした(笑)

もう一つ思い出があり、僕の母はフィリピンの生まれで、それこそしょっちゅう、フィリピン映画のビデオテープを買っていては観ていたのですが、その中に眉唾モノのチープなエセE.T.の映画があった事を覚えています(笑)、知っている人は知っているかもしれませんね(笑)、長々と失礼しました💦


@i.sosuke50 さん

E.T.より前の「未知との遭遇」の大ファンだったので、E.T.もまたウキウキして観たのを覚えてます。ジョブナイル映画?の金字塔の様な作品で、地球に取り残されたエイリアンを子供達が力を合わせて故郷の星に帰す為に奮闘するという物語です。ドラえもんやかぐや姫なんかに若干似てるんじゃないかなと思う所もありますかね。
「ET go home」うる覚えの地球語で少年達に訴えかけるエイリアンが愛くるしい事。最後の別れのシーンの人差し指を合わせるシーンではもう号泣でした。
当時はまだCG技術が今ほどでは無かったので、E.T.自体もアニマトロニクスだったから若干ぎこちない動きでしたけど、そこがまた可愛さを倍増させていて好きでした。
子供の人格形成に良い意味でこんなに役立つ映画はないんじやないでしょうか。今の子供達にも是非観てもらいたい映画です


@jimbeizame さん

当時のパンフレットからのおぼろげな引用ですが、シングルマザーが当時の世相を反映していると記述がありました。映画の筋とはあまり関係ないのに?と思った記憶があります。それと主人公の母親のクルマがステーションワゴンで、そのフォルムに憧れてました。以来自家用車は全てステーションワゴンかSUVで、セダン型に乗ったことはありません。

@kamefilm1980 さん

「E.T.」を観た当時は、私はまだ小学生になる前でした。まだ映画に全然興味がなくて…当時観た記憶はあっても、あまり印象深くなかったです。両親が「E.T.」より「未知との遭遇」を私に薦めてきました(笑)。子供からしたら、内容が難しかったのですが、最後が度肝を抜かれましたね。それから、宇宙人ものが大好きになり再度「E.T.」を観ました。「E.T.」は、80年代の良いもの全てが凝縮されている映画。自転車で飛ぶシーンなんて、今観ても心が熱くなりますね。「E.T.」は、スピルバーグ作品の原点。


@takumi_tsumura さん

うろ覚えですが、確か劇場公開からビデオ化されるまで、7年近くかかったような…小学校高学年でビデオ鑑賞した時よりも、大人になり、20周年でリバイバル上映された時、自転車が地面を離れた瞬間からラストまで号泣したのを覚えてます(^◇^;)
先日、会社の同僚が劇場で初めて観た映画が「E.T.」で、お子さんが劇場で初めて観た映画が「レディ・プレイヤー1」と聞き、改めてスピルバーグは凄いなぁ…と感動してました( ̄▽ ̄)


@ichiojou さん

しばらく「グレムリン」と混同していました。スピルバーグっておそらく初めて覚えた映画監督で、その二作は同じ人が作っているという認識があって、さらに近い時期に見たからだと(制作年は二年くらい離れてますね)思うのですが、子供の思い込みっておかしいですね。テレビで見た時に「E.T.」の主役がギズモじゃなくてびっくりしました。「E.T.」はもちろんワクワクしながら見たはずなのです。政府関係の大人が出てくるシーンが怖かったというのはよく覚えています。

@ykhkmk23 さん

高3の冬の公開でした。受験前なのに観に行きました。当時、日本中で話題になってた印象です。どこにでもありそうな、一般家庭の少年が主人公で『アメリカの家庭ってこんななのかなー』と思いました。ソフトはLD(シグネチャーコレクション)、DVD、BDと買換えてます。


「今日のチラシ」は、過去の「今日の」シリーズとは違い、必ずしも毎日の更新ではありません。次回の第2回めは、Watercooler の都合により、少し間隔が空いてしまい、本格的にスタートするのは来月7月からの予定です!!(参加希望の方は早いめに!!)、CIA の新シリーズ「今日のチラシ」をお楽しみに…!!


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