Header Ads

The Goldfinch : ピューリッツァー賞受賞のベストセラーを完全映画化した Amazon とワーナーが、来春の第92回アカデミー賞の候補にあげられるのを期待してるに違いないドラマチックな波乱の運命を描いた感動作「ザ・ゴールドフィンチ」の予告編を、ついに初公開 ! !


天才シアーシャ・ローナンちゃん主演の「ブルックリン」が、最優秀作品賞を含む計3部門のオスカー候補にあげられたジョン・クローリー監督の新作です!!


まだ少女の13歳の頃から文才を発揮したらしい著者のドナ・タート(現在55歳)が、2013年に発表するや、ニューヨーク・タイムズのベストセラー・リストに実に30週間以上も居座り続け、翌2014年にはピューリッツァー賞が与えられたことなどから、現代最高の文学作品として讃えられている「ザ・ゴールドフィンチ」を完全映画化した Amazon とワーナー・ブラザースが、予告編を初公開してくれました…!!

Trailer : The Goldfinch


クロエ・モレッツちゃんのお相手募集のオーディションに合格し、リメイク・ホラー映画の「キャリー」(2013年)でデビューを果たしたあと、シェイリーン・ウッドリーと共演をした難病モノ恋愛映画の小品「ザ・フォールト・イン・アワ・スターズ」(2014年)が大当たりになったアンセル・エルゴートは…、


エドガー・ライト監督に起用された「ベイビー・ドライバー」(2017年)も好評を博したばかりか、スティーヴン・スピルバーグ監督が古典ミュージカルを再映画化することで大注目の「ウエスト・サイド物語」(2020年12月18日全米公開予定)の主演にまで大抜擢され、今や、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いとなっていますが、その彼が主人公の少年テオの成長した姿を演じる「ザ・ゴールドフィンチ」の原作を計4巻に分けて邦訳出版する河出書房新社の紹介によれば…、


第1巻 : 美術館爆破テロで母を亡くした少年テオは、その時、美術館から1枚の名画を持ち去った…レンブラントとフェルメールを結ぶ画家、ファブリティウスの「ごしきひわ」。孤児となったテオは、そのオランダ黄金時代の小さな名画とともに、波瀾万丈の運命を辿ってゆく。友情と裏切り、恋と失望、ドラッグとギャング、そして、名画をめぐる恐れと魅了…。

不幸にも爆破テロに見舞われて、母を失ってしまう13歳の少年テオの役に起用されたのは、ハリウッドの伝説的な名優ロバート・レッドフォードが出演してくれたディズニー映画のリメイク版「ピートとドラゴン」(2016年)と、トッド・ヘインズ監督の「ワンダーストラック」(2017年)に続けて、主演をし、どちらの映画も絶賛を博したオークス・フェグリーくん現在14歳です…!!

そのオークス・フェグリーくんが演じる少年テオと一緒に、たまたま爆破テロ事件の現場に居合わせ、その後、けして報われない恋のお相手になる運命のヒロイン、ピッパの少女時代を演じているのは、エルたんとニコール・キッドマンらが出演したリメイク版「白い肌の異常な夜」の「ザ・ビガイルド」(2017年)などで知られるウーナ・ローレンスちゃんの妹のエイミー・ローレンスちゃんです!!


孤児になったテオを引きとる裕福なバーバー夫人の役を演じてくれたのは、前述の「ザ・ビガイルド」や、「アクアマン」(2018年)などの…と紹介しなくても、誰でも見ればわかるニコール・キッドマンです!!


第2巻 : 突如現れた父とその恋人に連れられ、テオはようやく希望を見い出しかけたニューヨークを後にした。ラスベガスの突き抜けるほど青い空、砂漠、ギャンブル、そして、ドラッグ。そこで始まる新たな学校生活。ニューヨークとは全く異なるその地で、テオは生涯の友となるボリスと出会う。数ヶ国語をあやつるボリスとの狂騒的日々のなか、テオの運命は回り出し、物語は意外な方向へと動き始める…。

…といった次第で、突如現われなくてもいいのに現れた役者くずれのアル中のだらしいない父ちゃんのラリー役は、「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」(2001年)などのルーク・ウィルソン。“ その恋人 ” として、隣りにいるのは、「オーシャンズ 8」(2018年)や、シャマラン監督の「グラス」(2019年)などで活躍が目立っているサラ・ポールソンですね!!


生涯の友になるボリスの少年時代の役をつとめたのは、ホラー映画の大ヒット作「It(イット)」シリーズや、Netflix の「ストレンジャー・スィングス」で存在感を発揮したフィン・ウォルフハードくんです!!


第3巻 : 8年後、天才家具職人ホービーのもとで、骨董ディーラーとしての道を歩みはじめたテオはある日、かつて身を寄せたバーバー家の長男ブラットと出会った。そして、バーバー家の変わり果てた姿を目にする。一方で、骨董店の顧客から何度も届く手紙に、テオは焦りをつのらせる。運命は残酷で、生きるとは災難なのかもしれないが、この世界から退却するわけにはいかない…。


テオが師事することになる天才家具職人にして、前述の運命のヒロイン、ピッパの後見人でもあるホービーに扮しているのは、テレビシリーズ「ウエストワールド」や、ダニエル・クレイグ主演の「007」シリーズなどで知られる名優ジェフリー・ライトです!!


第4巻 : ボリスとの再会で絵が奪われたことを知ったテオ。裏社会を流れた絵を追い、キッツィとの結婚パーティーの最中、テオはボリスとともにアムステルダムへと飛んだ。流血と殺人、そして「独房監禁生活」、テオの運命は1枚の名画とともに、ついに最終章へ…。運命は残酷だが、でたらめではない。「死」は常に勝つが、ぼくたちはそれにひれ伏さなければならないわけではない。

結婚パーティの途中でいなくなるなよ…といった感じですが、気の毒な婚約者のキッツィ・バーバー、つまり、前述のニコール・キッドマン扮するバーバー夫人の娘の役に起用されたのは、テレビシリーズ「スクリーム」のウィラ・フィッツジェラルドです!!


大人になっても、やっぱり、ベレー帽をかぶっているのか…といったツッコミはさておき、帽子から察しがつくように、テオにとって運命の女性のピッパの成長した姿に扮しているのは、ベン・ヤング監督のデビュー作のサイコ・ホラー映画「ハウンズ・オブ・ラブ」(2017年)が高評価を博し、国際的に知られることになったオーストラリア育ちのアシュリー・カミングス!!


そして、前述のフィン・ウォルフハードくんが成長した姿、つまり、生涯の友のボリスの大人版は、クリス・ノーラン監督の「ダンケルク」(2017年)に出演していたアナイリン・バーナードです!!


果たして、計4巻もある小説をいったい、どうやって、1本の映画にまとめあげたのか?!が気になる「ザ・ゴールドフィンチ」の映画化のシナリオを執筆したのは…、


ゲイリー・オールドマン主演のスパイ映画の大傑作「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」(2011年)の脚本家として知られるピーター・ストローハン!!、全米公開は、秋からの映画賞レースが始まる直前の9月13日の予定です!!


さて、ジョン・クローリー監督は「ブルックリン」に続けて、オスカーに絡み、最優秀作品賞を狙うことができそうか?!、そして、この映画が封切られるころに「ウエスト・サイド物語」の撮影を始める予定のアンセル・エルゴートに、初の最優秀主演男優賞ノミネートのチャンスはめぐってくるのか?!、CIA リーダーのみなさんは「ザ・ゴールドフィンチ」が初公開した予告編をご覧になって、どのような期待の感想をお持ちになられたでしょう?!、なお、ワーナー配給の映画館での公開のあとは、Amazon 作品ですから、Amazon Prime ビデオだけの独占配信ということになります!!

Photo Credit: © Amazon Studios / Warner Bros. All Rights Reserved.


Powered by Blogger.