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Captive State :「猿の惑星」のルパート・ワイアット監督が、エイリアンに侵略されたことで、ついに理想郷が実現されたはずの世界の恐怖を描いたSFスリラーのディストピア映画「キャプティヴ・ステイト」の予告編を初公開 ! !



本当に作られるのか?!が疑問のチャニング・テイタム主演の「X-Men」のスピンオフ「ガンビット」から降板したルパート・ワイアット監督の最新作です!!


Trailer : Captive State


新生「猿の惑星」シリーズと言えばもう、すっかりとマット・リーヴス監督の代表作のような印象になってしまいましたが、ジェームズ・フランコが主演した第1作め(2011年)のメガホンをとり、SF映画の古典を現代的に復活させた手腕が高く評価されたルパート・ワイアット監督の最新作「キャプティヴ・ステイト」の予告編を、配給のフォーカス・フィーチャーズが初公開してくれました…!!


エイリアンの地球侵略に遭遇した人類が、あろうことか敗北を喫し、世界の主権を奪われてから間もなく10年…という世界観を前提として、ディストピア化したシカゴの街を舞台とする「キャプティヴ・ステイト」の具体的な筋書きは、まだ伏せられていますが…、


かつてないほど雇用は安定して、失業率は史上最低を記録し、貧困は根絶されて、犯罪も消え失せた…と、あたかもエイリアンが理想郷を実現してくれたかのような美辞麗句を並べ立てたナレーションとは裏腹に、断片的に散りばめられた映像の恐ろしい印象から察すると、人類はどうやら、必ずしも言葉通りの穏やかな状況に置かれているわけではなさそうですね…!!


「10 クローバーフィールド・レーン」(2016年)でも、エイリアンに侵略されていたジョン・グッドマンをはじめ、「ザ・カンジュアリング」シリーズや、ハリウッド版「ゴジラ」の第2弾「キング・オブ・ザ・モンスターズ」(2019年5月31日全米公開)などのヴェラ・ ファーミガ、「ムーンライト」(2016年)のアシュトン・サンダース、ラッパーのマシン・ガン・ケリー、「ザ・ハンドメイ’ズ・テイル」のマデリン・ブリューワー、そして、「ムーンライト」のバリー・ジェンキンス監督の最新作「イフ・ビール・ストリート・クドゥ・トーク」(北米11月30日限定公開)で注目の新人のキキ・レインといった観応えのあるキャストが集った「キャプティヴ・ステイト」は、来春2019年3月29日から全米公開!!、SF映画好きの方には、ちょっっと楽しみのミステリアスな作品ではないでしょうか…!!

© Focus Features


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