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Godzilla : この世界を支配する王は誰なのか ? !、人間が過去に置き去りにした王が復活するハリウッド版「ゴジラ」の第2弾「キング・オブ・ザ・モンスターズ」が、キング・ギドラの新しい写真をリリース ! !


ハリウッド版「ゴジラ」の第2弾では、時を経て、いつの間にか風化してしまった人間と怪獣との関係が、あらためて掘り起こされるようです!!


今年2019年に封切られる新作映画の特集を組んだ USA Today が、特に話題の作品としてピックアップしたハリウッド版「ゴジラ」の第2弾「キング・オブ・ザ・モンスターズ」に登場する三つ首の人気怪獣、キング・ギドラの新しい写真(↓)を披露してくれました…!!


2014年公開の前作の結末から約5年後…という設定を採用し、現実に5年後の今年に封切られる続編のメガホンを託されたマイケル・ドハティ監督(「クランパス」2015年)が、USA Today のブライアン・トゥルイット記者の取材に応じたコメントによれば…、


ぼくは教会にまで、彼を連れて行っていたんだよ。それほど彼のことが大好きだったんだ!!

…とのことで、現在44歳のマイケル・ドハティ監督が、まだ幼児の4歳だった頃と言えば、1978年ですから、クリストファー・リーヴ主演の「スーパーマン」の第1作めが全米で封切られ、大ヒットになった当時に、アメコミのヒーローではなく、ゴジラのおもちゃを肌身離さず持ち歩き、いわゆる “ 安心毛布 ” として、ゴジラが一緒でなければ落ち着くことができなかったらしい同監督は…、


怪獣たちは単に図体がデカいだけのマヌケな生き物ではないんだ。彼らはかつて崇拝される存在だったんだ…。

…だそうですから、聖書とゴジラをあわせ持って、教会に出かけていた幼児体験が反映されたのか、どうか?!はさておき、同監督が手がけた続編「キング・オブ・ザ・モンスターズ」は、かつて古代では怪獣と人間は共存し、怪獣こそが “ 王 ” として、崇められていたのにもかかわらず、いつしか、その “ 王 ” の存在を忘れてしまった人間たちに対して、“ 怪獣王 ” のゴジラがあらためて、いったい、誰が “ 王 ” なのか?!を思い知らせてくれることになるそうです…!!、そして…、


だから純粋に SF 映画ではなくて、ファンタジーの要素が入り込んでくるんだ…!!

…と、同監督が言う “ ファンタジー ” というのは、巨大な生物を神格化して、崇める迷信めいたことを指しているのかもしれませんが、昨2018年末に披露された新しい予告編の中で、未確認生物の秘密研究機関 Monarch の芹沢猪四郎博士(ケン・ワタナベ)が…、


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ゴジラを飼いならして、ペットにするのではなく、人間のほうがゴジラのペットになることを願うといった主旨のことを述べていた理由も何となく、わかったかもしれません…?!


「ストレンジャー・スィングス」のミリー・ボビー・ブラウンちゃんが、新たに「ゴジラ」シリーズのヒロインをつとめる「キング・オブ・ザ・モンスターズ」は、5月31日から全米公開!!、そして、巨大生物が王であり、神なのであれば、東洋の神と西洋の神とのあつれき…という「戦場のメリークリスマス」(1983年)に相通じるテーマが描かれるのか?!とも解釈できそうな日米モンスター対決に雪崩れ込む第3弾「ゴジラ VS.コング」は、再来年の2020年5月22日から全米公開の予定です!!

Photo Credit: © Legendary Pictures / Warner Bros. All Rights Reserved.

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