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'Top Gun 2' Back to No.1 at Weekend Box Office 💰 トム・クルーズ主演の「トップガン 2」が、公開5週めなのに「ジョン・ウィック」以上の大ヒットを叩き出して、「スター・ウォーズ」を超えた一方、スコット・デリクソン監督が「ドクター・ストレンジ 2」の代わりに作ったホラー映画「黒電話」が好評を博して、大健闘 ! !

この夏にトンデモないことになるのは、映画スターの大ベテランのトム・クルーズとド新人のイマンちゃんのふたりですよ…!!


…と公言してきましたが、イマンちゃん主演のマーベル配信シリーズ「ミズ・マーベル」が、ミラクル…と言うよりは、映画通の目が肥えた人から観れば当然かもしれませんが、マーベル・シネマティック・ユニバース史上最高傑作の絶賛評価をまだ維持している一方…、



トム主演の「トップガン 2」が公開5週め…つまり、封切りからもう、1ヶ月以上が過ぎたというのに、ほぼ同世代の同じく大ベテランのキアヌ・リーブスが愛犬家の殺し屋に扮して、大暴れをする人気の「ジョン・ウィック」シリーズの第2作め(2017å¹´)の封切り成績=約3,044万ドル(3,113館)を超えた…


$30,500,176−(3,948館/$7,725)−$521,723,000


RT の評論家の支持率 96 % / Metacritic スコア 78 / 出口調査の CinemaScore A+

約3,050万ドルを売り上げた…と書けば、えッ、それウソじゃないんですか…?!、数字をひと桁まちがえていませんか…?!と疑問されそうですが、本当に公開5週めなのに「ジョン・ウィック 2」のオープニング成績を超えて、国内の売り上げの総額が約5億2,172万ドルに達したことから…、


「スター・ウォーズ」覚醒トリロジーの完結編「ザ・ライズ・オブ・スカイウォーカー」(2019å¹´)の国内の最終的な売り上げの約5億1,520万ドルを超えて、マーベル・ユニバースで言えば、ワンダ(リジー)が初登場した「アベンジャーズ」第2作め「エイジ・オブ・ウルトロン」(2015å¹´)の記録の約4億5,901万ドルを突破した特大ヒット!!となっています…!!



今のところ全米公開映画史上の歴代興行成績の第10位には、約6億2,018万ドルを稼いだライアン・ジョンソン監督の「スター・ウォーズ」の「ラスト・ジェダイ」(2017å¹´)が位置していますから、トムがさらにもう1億ドルの巨額を稼いで、歴代のトップ10に入ることができるのか?!が、次の注目の焦点になりそうですが…、


もしも、アジアで有事が発生すれば、トム・クルーズのマーベリックこと、ピート・ミッチェルは同盟国の日本と台湾を防衛するために出撃する!!と暗にほのめかしていると解釈されていることで、日米を含めた西側諸国と冷戦状態に入ったロシアと中国で封切られるはずもない「トップガン 2」は…、

© Paramount Pictures. All Rights Reserved.

それら大きな市場をふたつも欠いているのに、世界総額の興行成績が今年2022年公開映画としては初めての10億ドル突破を達成し、約10億642万ドルにまで上昇しています…!!、マーベリックはどこまで飛んでいくのか…?!、来月の…と言っても、もう次の日曜日の7月3日のお誕生日が来れば、60歳だというのに、大ヒット記録の自己ベストを更新中のトム・クルーズのトンデモない快進撃の続報をお楽しみに…!!




Disney+ をはじめとする配信サービスでの視聴が始まったことで、あらためて話題になってる「ドクター・ストレンジ 2」を手がけるはずだったのが、同続編の内容が当初の構想から変化して、「マルティバース・オブ・マッドネス」に発展したため、取り組み方を仕切り直すには時間を要するというのに、映画の公開日は決まっていて、変えられない…

…といった余裕のない事情から降板したスコット・デリクソン監督の封切りヒットの自己ベストは当然、「ドクター・ストレンジ」の第1作め(2016å¹´)が叩き出した約8,506万ドル(3,882館)ですが、それは別として、同監督が得意とするホラー映画のジャンルに限れば、封切りヒットの自己ベストは悪魔祓いがもとで、若い女性が亡くなった悲劇の責任が問われた裁判の実話をもとにした異色の法廷ホラーとして、大きな注目を集めた「エクソシズム・オブ・エミリー・ローズ」(2005å¹´)が記録した約3,005万ドル(2,981館)ですから…、


$23,370,000−(3,150館/$7,419)−$23,370,000


RT の評論家の支持率 84 % / Metacritic スコア 65 / 出口調査の CinemaScore B+


その実績にはおよばなかったものの、2012年秋の10月のホラー・シーズンに公開するや、絶賛を博して、ホラー映画史上の傑作に位置づけられ、約1,800万ドル(2,527館)の封切り成績を稼いだ「シニスター」に主演したイーサン・ホークとのコンビを約10年ぶりに復活した「ブラック・フォン」が、その前作を超えて、週末3日間のオープニング成績として約2,337万ドルを売り上げたのは、話題のブロックバスター映画が連続して封切られる夏場の厳しい興行バトルの状況を踏まえると、まったくの大健闘!!と称賛することができそうですし…、


出口調査の評価が、ホラー映画にしては高いスコアの “ B+ ” であり、封切り興行の観客の約9割が満足したと回答して、7割近い人たちが周囲にも鑑賞を薦めたいそうですから、口コミによる今後の集客が期待できそうなばかりか、世界総額の封切り成績としては、約3,584万ドルを売りあげているので…、

製作費が約1,800万ドルの低コストの「黒電話」が黒字決算になるのは間違いないだろう成功を見通すと、「ドクター・ストレンジ 2」はホラー界の先輩のサム・ライミ監督にまかせて、ほかの映画や配信シリーズと足並みをそろえる必要のあるマーベルからは離れ、自分の作家性をもとに自由に取り組めるホラー映画の小品の方を選んだスコット・デリクソン監督の選択は、けして間違いではなかったかもしれませんね…!!



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