Header Ads

Disney pushed back the release dates : ディズニーがマーベルをはじめ話題の映画の全米公開延期の決定と同時に、「クルエラ」と「ルカ」の配信のみならず、「ブラック・ウィドウ」のまさかの配信リリースまで大発表 ! !

ブラック・ウィドウ」の全米公開延期はしません!!と株主に公約したはずの CEO のボブ・チャペック氏でしたが…、


前言撤回と言える「ブラック・ウィドウ」の全米公開延期の決定を含め、同社の新作映画の封切りを先送りした新しい公開日を発表しました…!!、まずは気になるマーベルの超話題作の…


初代のスカーレット・ジョハンソンと2代めのフローレンス・ピューのダブル・ブラック・ウィドウが活躍する「ブラック・ウィドウ」は予定していた5月7日全米公開から約2ヶ月間を延期した今夏7月9日全米公開と同時に Disney+ から有料の配信リリース!!、そして、そもそも、7月9日に封切りが予定されていた「シャンチー」は、レイバー・デー(労働者の日)の連休の動員を狙う9月3日の全米公開に改められましたが、今秋の目玉映画の11月5日全米公開「エターナルズ」は変更なしのそのまんまとなっています…!!



北米では今日の火曜日の3月23日にプレス発表されたディズニー公式の声明によれば、パンデミックの感染予防の事情を汲んで、消費者に選択の機会を提供する柔軟な対応をとるべき…との判断、つまり、映画館には行きたくない人たちのために封切りと同時の Disney+ での配信が決まった「ブラック・ウィドウ」は、有料のプレミア・アクセスとして、追加の視聴料30ドルの支払いが求められることになります。また…、



5月28日全米公開のエマ・ストーン主演作「クルエラ」も Disney+ プレミア・アクセスの作品として、有料の同時配信が発表されましたが、ピクサーのアニメ「ルカ」については初夏の6月18日に予定していた全米公開をキャンセルし、Disney+ 限定のオリジナル作品として配信だけにするものの、通常の配信作品の扱いですから、追加の視聴料はありませんとのこと。さらに加えて…、




ライアン・レイノルズ主演の「フリー・ガイ」は今夏8月13日全米公開!!



ザ・キング'ズ・マン」は年末の12月22日全米公開!!



ベン・アフレック主演の「ディープ・ウォーター」は来年2022年1月14日全米公開!!




ワンダーウーマンのガル・ガドット出演の「ナイル殺人事件」も来年2022年の作品として、春の2月11日に延期…と、それぞれ新しい封切り日が変更されましたが、ただし…、


ナイル殺人事件」については、実は女性の敵の性犯罪者だったらしい恐ろしい行為の実態が糾弾されたことで失脚し、問題の強姦事件の真相解明に向けて、ロス市警が捜査に乗り出したアーミー・ハマー容疑者を出演させていたため、最終的に映画館では封切られず配信だけになるか、ほとぼりが冷めるまで、いったんオクラ入りの封印になってしまう可能性もあり得そうです…。


Powered by Blogger.