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'Guardians of the Galaxy Vol. 3' opens Large Drop Off from 'Vol. 2' at the Box Office 💰 マーベルのヒーロー映画は飽きられたのか ? !、ジェームズ・ガン監督の「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」完結編「Vol.3」の封切り成績が前作を大きく下まわり、シネマティック・ユニバース史上では第17位の微妙なデビュー ! !

前売り鑑賞券の売れ行きが伸びない…というディズニー社内の当惑の声とされるウワサが…


ソーシャル・メディアで拡がっていたことから不安視もされていたマーベル・シネマティック・ユニバースの第32作めにあたる「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー Vol.3」の封切り成績として、製作・配給のディズニーが公表した注目の金額は…


$114,000,000−(4,450館/$25,618)−$114,000,000


RT の評論家の支持率 81 % / Metacritic スコア 65 / 出口調査の CinemaScore A

シネマティック・ユニバース史上のオープニング成績のランキングでは、ほぼ真ん中の第17位に位置づけられる約1億1,400万ドルでした!!と書けば…




…といったわけで、つまり今春に封切られたシネマティック・ユニバースの前作「アントマン 3」の同成績の約1億611万ドル(4,345館)を少し上まわった同等だったことで、新たに第17位になったのか…の結果ですから、前作「Vol.2」(2017å¹´)がシネマティック・ユニバース史上第12位の封切り成績=約1億4,651万ドル(4,347館)を叩き出して、第1作め(2014å¹´)の同成績=約9,432万ドル(4,080館)から大きく数字を伸ばした「ガーディアンズ」シリーズの飛躍を振り返ると…、

ついにクライマックスの完結編「Vol.3」だけに前作よりさらにもっと大ヒットするに違いない!!と期待をしても無理はないので、冒頭でふれたチケットが思ったほど売れないため、ディズニーが困っている…のウワサは本当だったのかもしれませんし…、

昨2022年同時期の5月6日公開でしたから、直接的に比較される「ドクター・ストレンジ 2」の「マルティバース・オブ・マッドネス」の 2億ドルに迫りそうな勢いだった MCU 史上第7位の封切り成績の約1億8,742万ドル(4,534館)、同じく昨年の秋に公開され、「ドクター・ストレンジ 2」のあとの第8位につけた「ブラック・パンサー 2」の「ワカンダ・フォーエバー」の約1億8,134万ドル(4,396館)どころか、「ガーディアンズ」と同じコメディ系の「ソー 4」の失敗作とこきおされた第13位「ラブ・アンド・サンダー」の約1億4,417万ドル(4,375館)にすら、完結編「Vol.3」は負けてしまったのか…という後退を見ると、最近ちまたで言われ始めた…


いわゆる “ コミックヒーロー映画疲れ ” の観客がそろそろヒーローものに飽きて、関心を失いつつある…の傾向はなくはないのかもしれませんが、しかし、いきなり大台の 1億ドルを突破し、全米映画興行史上全体の封切り成績のランキングでは第56位のサム・ライミ監督の旧「スパイダーマン」トリロジーの第1作め(2002å¹´)=約1億1,484万ドル(3,615館)のあと辺りに位置づけられる「Vol.3」が大ヒット作ではない不発だった…などと言えるわけもなく…、

18歳から30代半ばまでの青年層の若い男性が半数以上を占めた封切り興行の観客の9割以上が満足をして、「ガーディアンズ」トリロジーの中では、やはり完結編だけあって最高傑作だし、最近のマーベル作品の中では最も優れて、おもしろい!!というジェームズ・ガン監督の手腕を讃える絶賛の声が少なくありませんから、そもそもはスピンオフとして、別に作るはずだったロケット・ラクーンが誕生した経緯を盛り込んで、ガーディアンズのメンバーそれぞれの物語を落着しながらも、さらに次の新たな展開までほのめかした「Vol.3」の封切り成績が期待されたほどには大きく伸びなかったのは、単にコミックヒーロー映画が飽きられてきたから…では済まされず…、

急激な物価高騰に見舞われた世の中全体の経済の雲行きが影を落として、いずれ Disney+ で観ることができるマーベル作品は買い控えられ、本当にコミックヒーロー映画好きのファンだけが映画館に駆けつけたことで、残念ながら人気イマイチの「アントマン」と超人気の「ガーディアンズ」とが似た結果になったのか…などと憶測することもできそうですが、CIA のご愛読者のみなさんはどのように思われたでしょう…?!


なお、アメリカとは政治的な緊張を抱え続けている世界最大の映画市場の中国を含めた約52の国と地域でも封切られた「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー Vol.3」の海外での売り上げの約1億6,810万ドルを含めた世界総額の封切り成績は早くも3億ドルが目前の約2億8,210万ドル!!だけに、 “ コミックヒーロー映画疲れ ” におちいってる…とまでは思えませんから、そうした諦め気味の判断は…


マーベル次回作の待望のミズ・マーベルのイマンちゃん初の劇場公開映画「ザ・マーベルズ」の今秋11月10日全米公開を待ってからでもよいかもしれませんし、前述のように「Vol.3」の絶賛の口コミが拡がり、だったら、やっぱり映画館で観よう!!と、むしろ、これから動員が伸びる可能性も存分にあるのではないでしょうか…!!

下 ↓ の 🔗 文字のリンク、またはすぐ上 ↑ のポスターの写真をタップしてください…!!


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